【満員御礼】辻秀一先生講演会開催報告

おかげさまで、満員御礼の講演会でした!

『スラムダンク勝利学』で30万部以上のベストセラーを生み出した辻秀一先生。
実は、完全にオープンな講演会は10年間の先生の活動の中では初めてだそうで、定員の120名が早々に満席に。当日はキャンセル待ち受付も終了させていただいていましたが、「当日キャンセルはありませんか?」と電話が続きました。

会場では、スタッフ、関係者も含めると135名の熱気。
講演開始前から本が飛ぶように売れ、サイン待ちの列ができていました。

今回は「24時間以上かけてトレーニングしているワークショップの内容を2時間に凝縮してお話してほしい」という無理なお願いにも関わらず、ポイントをしぼってわかりやすくお話してくださいました。
 
tsuji tsuji

辻先生のパワフルな語りによって、参加者の皆様は聞きながらエネルギーが充満されてきたのではないでしょうか。


当日の内容をぜひ、参加者の方々のアンケートの声から、感じてみてください。

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・書籍で読んだことであっても、辻先生の声で直接聴くことによって、より理解が深まった。(元安陽一様)

・「今を生きる」ことの重要さを再確認できた。(小山哲郎様)

・「今を大事にすることが大切」という言葉が印象に残った。また「自分で決めた」という意識が大切という言葉も心を打った。(大塚真一郎様)

・今までよしとされてきた「ポジティブシンキング」とは全く異なるアプローチで、この「フロー理論」のほうが無理なく、しっくりくると思いました。外部を変えるのではなく、自分の内部の自由な選択に基づいているので、誰でもすぐに実践できるのがよいと思いました。トレーニングしたいと思います。(高橋直子様)

・本で読んだだけでなく、実際に話を聞いてライフスキルを身につける上で重要なポイントがよく理解できた。特に「どうやって」の部分が大切であること、自分の心は自分で決めるという部分が印象に残った。このような講演をまた是非お願いしたい。(比良正彦様)

・ライフスキル脳を研ぐことを意識してみようと思います。新しい視点と新しい意識を持てて大変うれしく思います。(阿久井昭様)

・「今を生きる」という意味が今までまったくしっくりこなかったのですが、今日ストンとおちた気がします。今までいかに自分がとらわれていたか気づくことができました。特に印象に残ったことは、最後のコーチ力の部分です。「イテテ…」という感じでした。念頭において、仲間と楽しく今を生きたいと思います。(松澤あき様)

・ライフスキルとテクニカルスキルの違いがよくわかった。フローについてもよく理解できました。(中園勲様)

・大切なところは繰り返し言ってくださったのでゆとりを持って聞けました。フロー理論、たくさんの人に知らせてほしいです。(中嶋基実代様)

・起きていない未来への心配、不安、過ぎた過去へのこだわり、後悔を持つ人が今この時代に多いと思います。そんな人たちに辻理論の「今を生きる」と伝えたいと思います。(繁範子様)

・以前にもお話を伺いました。本も3冊熟読しました。でも本日はすべてが新鮮でした。(松岡信幸様)

・起こることに意味はない。自分で意味づけをしているだけということに衝撃をうけました。目からウロコでした。とにかくストンストン入ってきて、本当に来てよかったです。ありがとうございました。(小野由香様)

・コーチ力の話が興味深かった。「見通す」「期待より応援」今日の収穫でした。(鈴木伸一様)

・ポジティブに考えるという押し付け的なものではなく、スキルとして身につけていける(トレーニングしていける)という点は非常に心強く思った。(磯崎健亮様)

・まわりの人をフローにするためには、指示と支援のバランスが大切である!一人でも多くの自分の仲間(社員)とこのスキルについて共有したいと思いました。(長谷川知彦様)

・今まであいまいだった「フロー」への認識が少しクリアーになった。知っている→やるに次回はつなげたいと思います。特に人をフローにする5カ条にとっても納得したのでやれるようにしていきたい。(匿名)

・人は「ペタンコ」ばかりしている。まったくその通りだと思いました。自分で勝手に「意味づけ」していることに気づかされました。(匿名)

・先週からノンフロー状態が続いていたことを周りのせいにしていましたが、「それで損をするのは自分だけ」「人のせいにする時点で自分で決めることを放棄している」ということを聞いて、ウジウジした気分をひきずるのがもったいないと感じることができました。(匿名)

・認知脳による意味づけが、いかに「とらわれ」を生み、それに支配されているか再認識することができた。ポジティブシンキングの限界について、意味づけととらわれによることが腑に落ちた。(匿名)

・社員は疲れ、毎日苦労しながら(ノンフローで)働いています。これに効果的にはたらくのがフロー理論と感じました。(匿名)

・心エントリーという考え方はとても斬新でした。多くの人が意図的にフロー状態をつくることが出来たら、様々な組織の生産性は飛躍的にUPできると思います。(匿名)

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