フロー・インスティテュートについて


フローインスティテュートは、人と組織が最大限の可能性を発揮できる経営を自由に研究している団体です。イキイキと仕事を楽しみながら働く人であふれた、創造的な組織が世界中に増えることを願って活動しています。

 

また、「フロー」という考え方には、提唱者のチクセントミハイ博士の定義の他、専門家の様々な解釈と活用法があります。一つの考え方に限定することなく、様々な角度、視点、立場から、「人と組織が最大限の可能性を発揮できる経営」のための研究を行っていきます。

 

活動目的

 

1.働く楽しみ・喜び・やりがいを感じながらイキイキと働く社員にあふれた企業を研究し、自らの経営やリーダーシップに活かす。

 

2.社員・メンバーが自律してイキイキと働くための様々なしかけと仕組みを学び、自分なりに工夫をして活かしていく。


3.フロー経営(信頼のマネジメント、存在のマネジメント、長老型マネジメント)を理解し、経営者、リーダーとして、内面の進化・成長を目指す。

 

4.実践を前提とし、実践事例の共有や対話をしながら、あり方とやり方の両面を見つめていく。

 

5.フロー経営を行う企業が増えることで、社会全体のGNHを増大させていく。